先日、まるごと在宅ケアクリニックの先生、看護師さん、診療助手さんと、当ステーション看護師3名で事例検討会を行いました。
まるごと在宅ケアクリニックさんとは、開業時から関わることが多く、日頃から電話やLINE WORKS、診察同行などを通して連携を取っています。訪問看護と在宅医療が協力しながら利用者さんを支える関係として、日常的に関わりの多いクリニックです。
今回の事例検討会では、あるケースを振り返りながら、
• 重症化を防ぐための早期対応
• 医療機関への受診のタイミング
• ご家族への連絡や情報共有の方法
などについて、実際の対応を振り返りながら話し合いました。
普段から比較的「顔の見える関係」ができているクリニックではありますが、改めて振り返ると、連携の難しさや情報共有のタイミングなど、反省点も見えてきました。
今回の検討会では、それぞれの立場から意見を出し合い、今後どのように連携していくことで利用者さんにとってより良い関わりができるのかを考える貴重な機会となりました。
訪問看護と在宅医療は、日々の小さな情報共有の積み重ねがとても大切です。
今回の話し合いで得られた学びを今後のケアに活かしながら、利用者さんが安心して在宅生活を送れるよう、引き続き連携を深めていきたいと思います。
今後も、こうした機会を大切にしながら地域の医療・介護連携を進めていきたいと思います。








