品川区ドリームジョブ

看護師の仕事について

品川区ドリームジョブで看護師の仕事について管理者の坂元がお話ししてきました。

先日、品川区のドリームジョブの取り組みとして、品川区小中一貫校の6年生・7年生(中学1年生)の皆さんに、看護師という職業についてお話しをする機会をいただきました。

これまでは息子たちが卒業した小学校で、5年ほど前から5・6年生を対象にお話ししてきました。
そのご縁がつながり、今回は別の学校からもお声がけいただき、とてもありがたく感じています。

7年生(中学1年生)は、キャリア教育の一環として、事前に「仕事」について学習をしており、当日はたくさんの質問を準備して真剣に話を聞いてくました。

看護師という仕事は、生まれてから誰もが必ず関わったことのある仕事だと思います。
多くの方がイメージするのは「病院の看護師」ですが、今回は 病院以外にもさまざまな場所で働く看護師がいること、その中でも私が携わっている 訪問看護 についてお話しをしました。

訪問看護では、障害のある子どもから高齢者の方、そして看取りの場面まで関わっていること。自宅で呼吸器などの医療機器を使いながら生活している方の看護について、実際の写真も使いながらお伝えしました。

お話の後には、代表の生徒さんが感想を発表してくれました。
私が伝えたかった訪問看護の役割や想いを、しっかり受け取ってくれている内容で、とても嬉しく、胸があたたかくなりました。

また、たくさんの質問の中で
「看護師の仕事を辞めたいと思ったことはありますか?」という質問に私は即答で「ありません」と答えました。

その時に「私は本当に看護師という仕事が好きなんだな」と、あらためて自分自身の気持ちに気づくことができました。

子どもたちのまっすぐなまなざしと質問に、こちらがたくさんの力をもらった時間でした。

このような貴重な機会をいただき、関係者の皆さま、先生方、そして生徒の皆さんに心より感謝します。

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